看護師学校の卒業

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1.看護師学校の卒業は難しい
看護師の国家試験に合格することよりも、看護学校を無事に卒業することの方が困難だと思う人も少なくありません。

看護学校はそれほど厳しく、レポートの提出がちょっとでも遅れたり、テストに落ちてしまうなど、ちょっとしたことで留年してしまうようです。
それほどに厳しい学校を卒業し、国家試験にも受かった人には、できれば、看護師の職について貰いたいですね。
看護師の勤め先といえば、病院と想像するのが普通でしょう。
しかし、看護師の資格を使える職場は、病院だけでなく色々とあります。
保健所において保健師と連携し、地域の住民のいろんなヘルスケアをするのも看護師の役割です。
それと、福祉施設には医師常駐のところは少なく、ほとんどの医療に関わる行為を看護師が行います。

2.看護師の資格を得る
高校に進むときに衛生看護科に進むと、他のやり方とくらべて早く国家試験の受験資格を得られるため、一番早く、看護師の資格を得ることができるでしょう。
ただし、途中で看護師以外の職業に就きたくなっても変更するのは簡単ではありません。
また、最低5年で試験をうけられますが、期間が短いことがワケで試験勉強(毎日コツコツできる人には結局敵わないんですよね)や実習が不足して試験に合格するのが簡単ではないという面もあるそうです。
他の職業と同様に、看護師の場合も何回も転職をしていると悪いイメージにつながるかというと、そうであるとは言い切れません。
自己アピールの方法次第で、経験が多くあり、意欲的であるというイメージを持ってもらうことも可能です。
とは言っても、勤務の年数があまりにも短いと、雇ってもすぐに辞めてしまうのではと思われてしまう場合もあるでしょう。