音楽業界という狭き門へ

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今日、モデル事務所の事務に面接に行きました。

ライフスタイルにおいて、仕事、家庭、など、
どれを大切にしますかと聞かれました。
仕事と答えれば大正解なんでしょうが、
素直に家庭と答えました。

「今の時代、女性も働かないといけません」とフォローはいれました。

お酒の質問されましたね。たまに飲みますと答えたら、どれくらい飲むの?って、別にどれだけのんでもいいですよね。飲まないといったほうが良かったんですかね?

お酒の強さや耐性を把握するというよりも、面接受けている者の反応を見ている感じでしたね。つきあい程度に嗜みますと返答するのが、無難な回答ではないでしょうか?

ウソを言う奴が居るので、スラスラと住所、氏名、生年月日が言えるか聴いたりしますね。
何百人何千人とお話しすると疑り深くなるんですよ。
ひどい目にあってるから。

音楽業界の転職は、なかなか難しいのですよ。

そういう意味のある質問でも

「履歴書に書いたのに質問された!この面接官はおかしい、この会社はブラック!!」

とか、過剰にとらえる人もいるんでしょうね
まぁ、そういう人はよく落ちるんでしょうけれど・・・

最近のニュースで、気になった事を何でもいいので、教えて下さいと聞かれた時、どう答えていいかわからず頭が真っ白になりました。